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映画『3月のライオン(前編)』あらすじネタバレとハチクロ以上の支持

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『3月のライオン(前編)』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『3月のライオン(前編)』のあらすじネタバレ
  • 映画『3月のライオン(前編)』原作の羽海野チカ先生の名ゼリフメーカーだってこと
  • 映画『3月のライオン(前編)』の大友監督の動きの少ない作品にも注目してほしい

映画ってどんどん人と人が繋がって出来上がっていくものだなと改めて感じさせてくれますね。

映画『3月のライオン』も、色んなきっかけをもとに成長していく青年が描かれています。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『3月のライオン(前編)』あらすじ・ネタバレ

引用:https://eiga.com/movie/83116/gallery/10/

幼い頃に両親と妹を交通事故で失ってしまった桐山零。彼は、父の将棋仲間だったプロ棋士の香田柾近に引き取られることになりました。

零には、将棋の才能ありました。そして、15才で将棋のプロ棋士として歩むことになります。
零が引き取られた香田家には、2人の子供がいました。香子と歩です。彼ら仲良くすることができず、零はいつも2人の子供から嫌がらせや、プレッシャーをかけられていたのです。

香子もプロ棋士を目指していましたが、零に勝つことができなくなります。そして、父親から将棋をやめるように告げられます。香子はますます零に強く当たるのでした。それに耐えきれなくなった零は、ある日香田家も出ることにしたのです。そして、零は1人暮らしを始めました。

そんな時、向かいの町に住む川本家の家族と出会います。きっかけは、泥酔してしまった零を、川本家の長女が介抱したことから始まりました。川本家は3姉妹と、彼女たちのその祖父が住んでいました。川本家の皆は、零を暖かく迎え入れます。そんな零も、時々川本家と夕食を共にしたりする間柄になっていきます。

零の担任も、零に友だちが出来ないことを気にかけていました。

そんな時、香田家の香子が、同じ棋士である後藤正宗と不倫していることを知ります。順調にトーナメントを勝ち進めば、零は後藤と対決することになります。

零は後藤を倒したいという気持ちがとても高くなります。そして、そのことで頭がいっぱいになっていました。後藤との対局に頭がいっぱいになった零は、その前に対決する島田に負けてしまいます。

引用:https://eiga.com/movie/83116/gallery/3/

島田に負けたことで、零は自分の傲慢さに気がついたのでした。

零の担任は、現状から抜け出せるように精神面でアドバイスをしていました。担任からの言葉を聞いた零は、自分の仲間と師と思える人を求めます。そして、島田の研究会に入ります。研究会のメンバーには、幼い頃から将棋をしていた二階堂も入っています。
島田は、宗谷名人と対決します。そして、見事に負けてしまいます。その勝負で解説を担当していた零は、1人だけ宗谷名人を打ち破る一手を見極め、その対局を見ていた者たちを驚かせます。宗谷名人もその一手を島田に対局直後に伝え、島田は大きなショックを受けます。

静かに対局の場を去る宗谷名人を目にした零は、、宗谷名人という人物に興味を持ち始めます。これがきっかけで、零は人間としても少しずつ成長していきました。
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映画『3月のライオン(前編)』映画情報

  • 映画『3月のライオン(前編)』
  • 公開日:2017年3月18日
  • 出演:神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、加瀬亮、伊藤英明、豊川悦司
  • 監督:大友啓史
  • 脚本:岩下悠子、渡部亮平、大友啓史
  • 原作:羽海野チカ「3月のライオン」
  • 上映時間:138分

映画『3月のライオン』の原作漫画家はハチクロの羽海野チカ先生!

「3月のライオン」は、あの名作漫画「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ先生が原作の漫画です。

これは、もうご存知の方も多いですけど、ハチクロに引き続き、こちらも大ヒットとなっていますね。

ハチクロも映画化やドラマ化がされた大ヒット漫画ですが、この「3月のライオン」もそれ以上に支持されている作品です。

読者の心を強く打つ名ゼリフの多い羽海野チカ作品。

映画『3月のライオン』のキャスト陣も迫真に迫る演技で、素晴らしい演技を見せてくれてますね。

映画『3月のライオン』の監督は「るろうに剣心」の大友啓史監督

そして、映画『3月のライオン』のメガホンをとったのは、あの『るろうに剣心』を実写化した大友啓史監督。

主演の神木隆之介さんとは、『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』でも一緒に作品を作っている仲ですね。

『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』の公開後に『3月のライオン』の脚本に取り掛かった大友監督の頭の中にはすでに、零のイメージは神木さんであったといいます。

『るろうに剣心』とうって変わって動きの少ない将棋と人の成長を描いた映画『3月のライオン』でも、大友ワールドは全開です。
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映画『3月のライオン(前編)』感想まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『3月のライオン(前編)』についてご紹介してまいりました。

この作品を観た感想としては、以下ですね。

映画『3月のライオン(前編)』の感想

  • やっぱり羽海野ワールドの名言が素晴らしい
  • 頭を使って真剣に何かを考えたくなる
  • 苦悩に苛まれるのは、そこから抜け出るために必要な過程

映画を観て、素直にそう思いましたね。

ぜひ、ご覧になられてない人は、観てみてください。

それでは、今回はこの辺で。