洋画

映画『アマンダと僕』あらすじとキャスト、監督について紹介します!

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『アマンダと僕』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『アマンダと僕』のあらすじ紹介
  • 映画『アマンダと僕』のキャストについて
  • 映画『アマンダと僕』の監督紹介

今回は、「映画『アマンダと僕』あらすじとキャスト、監督について紹介します!」と題してご紹介してまいります。

それでは、さっそくみていきましょう!

スポンサーリンク

映画『アマンダと僕』あらすじ(ネタバレなし)

引用:https://eiga.com/movie/89844/gallery/11/

ここでは、映画『アマンダと僕』あらすじについてご紹介していきます。

夏の暑い日差しに溢れているパリ。ダヴィッドは便利屋業を営み、働いていた。

ダヴィッドはある日、パリにやってきた美しい女性レナと出会う。そして、恋に落ちるのであった。

彼は穏やかで幸せな生活を送っていたが、ある日、突然の悲劇で大切な姉が亡くなってしまう。

ダヴィッドは悲しみに暮れる。そして彼は、身寄りがなくなり、一人になってしまった姪のアマンダの世話を引き受ける。

まだ若くて未熟なダヴィッドには、アマンダの世話をするのが荷が重いと感じるようになっていく。

アマンダも、母親を失ったことが受け入れられずにいた。ダヴィッドとアマンダ、お互いに不器用な二人。

親類を失った悲しみは消えない。しかし、それでも必死に逞しく生きようとするアマンダと共に過ごすことで、ダヴィッドは次第に、自分を取り戻していくのであった。
スポンサーリンク



映画『アマンダと僕』公開日と作品情報&予告動画

  • 映画『アマンダと僕』
  • 公開日:2019年6月22日
  • 出演:バンサン・ラコスト、イゾール・ミュルトリエ、ステイシー・マーティン、オフェリア・コルブ、マリアンヌ・バスレール、ジョナタン・コエン、グレタ・スカッキ
  • 監督:ミカエル・アース
  • 脚本:ミカエル・アース、モード・アメリーヌ
  • 上映時間:107分
  • 公式サイト:http://www.bitters.co.jp/amanda/

映画『アマンダと僕』のキャスト紹介

ここでは、映画『アマンダと僕』のキャストについてご紹介してまいります。

バンサン・ラコスト

1993年フランスのパリ生まれの俳優さんですね。

2009年にスクリーンデビューし、その後、フランスでの映画賞であるリュミエール賞有望若手男優賞を受賞していますね。

また、フランス映画界最高峰のセザール賞有望若手男優賞にノミネート、その後、セザール賞主演男優賞ノミネート、セザール賞助演男優賞ノミネート、リュミエール賞主演男優賞ノミネートなど、確実に実績を積み上げているフランスでもっとも注目されている若手俳優の一人です。

イゾール・ミュルトリエ

ミカエル・アース監督に見いだされた若き女優さんですね。この映画がスクリーンデビューとなっています。

監督自ら、体育教室から出てきたイゾールに声をかけ、オーディションのチラシを渡したことがきっかけらしいですよ。運命は分からないものですね。

映画『アマンダと僕』の監督:ミカエル・アースの紹介

ここでは、映画『アマンダと僕』の監督のミカエル・アース監督についてご紹介してまいります。

1975年生まれのフランスの映画監督ですね。“Charell”がカンヌ映画祭批評家週間に選ばれ、2010年には、“Memory Lane”で長編映画デビュー。その作品がロカルノ国際映画祭でワールドプレミア上映されて世界にその名を轟かせています。

その後、「この夏の感じ」(未発表)を手がけた後、本作品『アマンダと僕』が長編3作目のようですね。

日本劇場の公開は今回の作品が初めてで、東京国際映画祭ではグランプリと脚本賞を受賞しています。

スポンサーリンク



まとめ:映画『アマンダと僕』みどころ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『アマンダと僕』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『アマンダと僕』のみどころ

  • ダヴィッドがレナに恋をし始める場面
  • 姉を亡くし、孤独なアマンダを引き受けるシーン
  • ダヴィッドとアマンダが心を通わせ、二人寄り添い合うシーン

公開は、2019年6月22日です。

フランス映画らしく、叙景と叙情の両方をうまく表現している作品ですね。

ぜひ映画館でご覧ください。

今回は、「映画『アマンダと僕』あらすじとキャスト、監督について紹介します!」と題してご紹介してまいりました。

それでは、今回はこの辺で。