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映画『バハールの涙』のあらすじと結末、作品情報やキャスト紹介!実話として観た感想も

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『バハールの涙』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『バハールの涙』のあらすじと結末(ネタバレ)
  • 映画『バハールの涙』の作品情報
  • 映画『バハールの涙』のキャスト紹介

今回は、「映画『バハールの涙』のあらすじと結末、作品情報やキャスト紹介!実話として観た感想も」と題してご紹介してまいります。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『バハールの涙』あらすじと結末(ネタバレあり)

引用:https://eiga.com/movie/89041/gallery/4/

ここでは、映画『バハールの涙』あらすじについてご紹介していきます。

隻眼の女性が部屋から電話をしていた。そのパソコンの画面には、夫と娘の写真が写っている。

彼女は、フランスの戦場記者、マチルド。ジャーナリストの夫を紛争地で亡くし、自らも地雷の爆破で右目の光を失っていた。

彼女は、女性武装部隊「太陽の女たち」のリーダー、バハールに出会う。マチルドは、バハールに部屋を案内されるが、「ここは地下道に繋がっているから、寝るときは銃を持って」と冷たくあしらわれるのであった。

マチルドは、自分の過去と喪失感に苛まれる日々、そして娘を本国に置いても真実を伝え続ける思いをバハールに語る。

それからマチルダは、バハールの最前線で動き回る背後にぴたりと付き、バハールたちの写真や映像を収めていった。

バハールはクルド人自治区コルディンで、弁護士のババールは夫と息子と幸せな生活を送っていたが、その町でIS(イスラム国)の襲撃を受け、男性は皆殺し、女性と子どもは奴隷として連れて行かれた。

引用:https://eiga.com/movie/89041/gallery/3/

バハールも息子と共に数人の女性と奴隷として売られた。日々性奴隷として扱われ、バハールの妹も自殺すると、マチルダに過去を語った。

ある日、バハールは女性代議士ダリアのインタビューを目にする。ダリアはバハールが弁護士だった時の上司。

そのかつての上司は、性奴隷の女性たちに「必ず助けだすから、何とかして私に電話をして」と訴えかけていた。ISの祈りの集会の日、いよいよ脱出が決行された。

バハールは、拉致された息子を助け出すために武器を持って戦う決意をする。再び自治政府軍と話し合い、ハバールの部隊はマチルダとともに学校のある街まで地雷が仕掛けられている地下道を、捕虜を先頭にして向かう。

捕虜の異様な動きを察知し、すぐに部隊を止めたその瞬間、目の前が爆発、多くの女性が吹き飛ばされた。

砂煙が舞う中、砂塵に塗れたバハールがゆっくり起き上がるのを、マチルダは見ていた。そのハバールの元に息子が駆けつけるのであった。

引用:https://eiga.com/movie/89041/gallery/5/

放心状態のハバールに涙が流れる。

自治区政府軍の援軍がすぐに駆けつけ全員を助け出し、助け出されたマチルダの車に向かって、息子を抱いたバハールが手を振っていた。

映画『バハールの涙』を動画で視聴したい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

映画『バハールの涙』のあらすじとフル動画を無料で視聴する方法について解説します!この記事では、映画『バハールの涙』についてご紹介しています。映画『バハールの涙』の簡単なあらすじと、映画『バハールの涙』をフル動画で無料視聴する方法について解説しています。ISと戦う女性を描いた作品ですので、ぜひご覧ください。...

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映画『バハールの涙』公開日と作品情報&予告動画

  • 映画『バハールの涙』
  • 公開日:2019年1月19日
  • 出演:ゴルシフテ・ファラハニ、エマニュエル・ベルコ
  • 監督:エヴァ・ユッソン
  • 脚本:エヴァ・ユッソン、ジャック・アコティ
  • 上映時間:111分
  • 公式サイト:http://bahar-movie.com/

映画『バハールの涙』のキャスト紹介

ここでは、映画『バハールの涙』のキャストについてご紹介してまいります。

ゴルシフテ・ファラハニ

イラン・イスラム共和国の女優さんですね。ピアニストでもあるようです。

2013年には世界で最も美しい顔100人の77位に初ランクインして、翌2014年には6位に選ばれているくらいの綺麗な方です!

有名な出演作品としては、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
』にご出演されていますね。

エマニュエル・ベルコ

フランスで活躍している女優さんでもあり、映画監督、脚本家でもある方ですね。

2001年にカンヌ国際映画祭で監督映画『なぜ彼女は愛しすぎたのか』が上映されて、世界的にもその名を広げることができていますね。

ちなみに、彼女が演じているマチルドという女性ですが、実在したジャーナリストのメリー・コルヴィンさんがモデルになっているようですね。

実際に、実在したメリー・コルヴィンさんを描いた映画『プライベート・ウォー』も2019年9月に日本で公開されます。

映画『プライベート・ウォー』あらすじとキャスト、実話のモデルとなった人物を紹介!この記事では、映画『プライベート・ウォー』についてご紹介しています。映画『プライベート・ウォー』のあらすじや、キャスト、そして実話のモデルとなった人物であるメリー・コルヴィンさんについて紹介しています。ぜひチェックしてみてください。...

この作品も注目作品です。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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まとめ:映画『バハールの涙』みどころや実話として観た感想

引用:https://eiga.com/movie/89041/gallery/7/

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『バハールの涙』についてご紹介してまいりました。

みどころや感想としては、以下ですね。

映画『バハールの涙』のみどころや感想

  • 女性部隊を率いる前のバハールと、リーダーとなったバハールの運命の違いに悲しい想いが溢れてくる
  • ISとの戦闘に備えるハラハラ感がずっと続く場面
  • ラストの息子との再開、手を振って別れるバハールのシーン
  • これが現実として起こっているのだと、世界は知っておいても良い事実だと思う

ま、ちょっと言葉では表現できないくらい、過酷な世界がこの現実世界にあるんだなと思いますね。

今回は、「映画『バハールの涙』のあらすじと結末、作品情報やキャスト紹介!実話として観た感想も」と題してご紹介してまいりました。

それでは、今回はこの辺で。