洋画

映画『ダンボ』あらすじ紹介【ティムバートンのディズニー作品に注目】

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『ダンボ』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『ダンボ』のあらすじ
  • 映画『ダンボ』のキャスト紹介
  • 鬼才ティム・バートンのすごさを改めて実績で紹介
  • 映画『ダンボ』のみどころ

公開は、2019年3月29日です。

ちなみに、2019年3月公開の注目映画は以下で紹介しています。

【おすすめ映画:洋画編】2019年3月に公開の注目の映画10選!この記事では、2019年3月に公開予定の洋画映画についてご紹介してまいります。3月は春休みを控えたり新しい季節を迎えるに当たってか、人の成長や歴史の変化などを扱ったテーマの映画が多いですね。ぜひ、お出かけの際に参考にしてもらえればと思います!...

今回は、「映画『ダンボ』あらすじ紹介【ティムバートンのディズニー作品に注目】」と題してご紹介してまいります。

それでは、映画『ダンボ』について、さっそくみていきましょう。

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映画『ダンボ』のあらすじ紹介(おさらいも含めて)

(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

まず、実写版『ダンボ』の情報をご紹介する前に、1941年に公開されたアニメ版映画の『ダンボ』について、あらすじをご紹介してまいりましょう。

ある版、サーカス団に所属している象「ジャンボ」のところへ、コウノトリが赤ちゃんを運んできます。そこからダンボの物語は始まります。その赤ちゃんの象は、耳がとても大きな像でした。

そんな赤ちゃん像に対して、周りの象たちは「ダンボ」とあだ名をつけます。そして、像たちはダンボをいじめてしまうのでした。それでも、親であるジャンボのダンボへの愛情は、いつまでも変わることはありません。

しかし、ある日ジャンボは、ダンボをいじめていた子どもにお仕置きをしたのでした。そのはずみで、なんとサーカスの団長にけがをさせてしまうことになってしまいます。

このような凶暴な行動に出てしまったために、ジャンボは檻に入れられてしまいます。そして、ダンボとジャンボは離れ離れになってしまうのでした。

ダンボが落ち込んでいると、目の前にネズミのティモシーが現れます。そして、ティモシーはダンボをサーカスのスターに仕立て上げることを画策するのでした。ダンボがスターになれば、子どものいじめはなくなると考えました。いじめがなくなれば、ダンボとジャンボは再会ができると考えたのでした。

ティモシーとダンボの計画は、なかなか上手く進むことはありませんでしたが。

あるとき、ティモシーとダンボは水と間違えてお酒を飲んでしまいます。それがきっかけとなり、ティモシーは、ダンボは空に飛べるということを見つけます。ダンボはその空を飛ぶという不思議な力を使って、サーカス団のスターになりました。そして、無事にジャンボとも再会できたのでした。

実写版『ダンボ』では、どのように描かれているのか?

実写版の『ダンボ』のストーリーは原作となったアニメ版とは少し異なります。

かつてサーカス団で活躍していたホルトが、小さなサーカス団のオーナーであるメディチに、ダンボという象の赤ちゃんの世話係として雇われる。

というところからこの実写版の映画は始まります。

そのことがきっかけでホルトの人生が大きく変わっていく、というストーリーです。

大きな耳のせいで一座の笑い者になっていたダンボですが、ある日ホルトの2人の子供がダンボの空を飛ぶ特技を発見。それを知ったサーカス団の支配人バンデミアと空中ブランコ乗りのコレットはダンボをスターにのし上げようと計画します。
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映画『ダンボ』作品情報と予告動画

  • 映画:『ダンボ』
  • 公開日:2019年3月29日
  • 出演:コリン・ファレル、マイケル・キートン、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーン、ニコ・パーカー、フィンリー・ホビンス、アラン・アーキン
  • 監督:ティム・バートン
  • 脚本:アーレン・クルーガー
  • 原作:『ダンボ』
  • 上映時間:130分

映画『ダンボ』キャスト紹介

ここでは、『ダンボ』のキャスト陣についてご紹介してまいります。

コリン・ファレル

マイノリティ・リポートやアレキサンダーなどに出演していましたよね。

今回はティム・バートン監督作品で初めての主演になります。

猛々しいイメージが強いので、今回の作品でどのように子供や動物と接するのか、楽しみですね。

マイケル・キートン

スパイダーマンシリーズや、ロボコップ、トイストーリーなどの声の出演など、数多くの作品に出演している名脇役ですね。

2014年の「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」ではアカデミー賞をはじめとした多くの主演男優賞にノミネートされています。

ここでは、今回いかにも悪者という起業家を演じています。

ダニー・デヴィート

レインメーカーで僕は知りましたが、そのほかにも多くの作品に出ていますね。

また、映画監督や映画の制作も手がけられている、プロデューサーでもありますね。

今回は、サーカス団のオーナー役に抜擢されています。

エヴァ・グリーン

有名なのは、007の「カジノロワイヤル」でボンドガールを務めたことでしょうか。

ティム・バートンとは、「ダーク・シャドウ」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」に続く3作目。

名コンビになりつつありますね。

映画『ダンボ』ディズニー映画実写化に鬼才ティム・バートン

あえて紹介する必要もないかもしれませんが、「チャーリーとチョコレート工場」や「シザーハンズ」「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」では絵本作家としても活動されてますよね。

想像以上に、これまでの作品の数が多いことにびっくりします。

映画
1982年 ヴィンセント 監督
1984年 フランケンウィニー 監督
1985年 ピーウィーの大冒険 監督
1988年 ビートルジュース 監督
1989年 バットマン 監督
1990年 シザーハンズ 監督/製作/原案
1992年 バットマン・リターンズ 監督/製作
1993年 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 製作/原案
1994年 エド・ウッド 監督/製作
1995年 バットマン・フォーエヴァー 製作
1996年 ジャイアント・ピーチ 製作
1996年 マーズ・アタック! 監督/製作
1999年 スリーピー・ホロウ 監督
2000年 マリオ・バーヴァ テレビ映画、出演
2001年 PLANET OF THE APES/猿の惑星 監督
2003年 ビッグ・フィッシュ 監督
2005年 チャーリーとチョコレート工場 監督
2005年 ティム・バートンのコープスブライド 監督(共同)/製作
2007年 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 監督
2009年 9 〜9番目の奇妙な人形〜 製作
2010年 アリス・イン・ワンダーランド 監督/製作
2012年 ダーク・シャドウ 監督/製作
2012年 リンカーン/秘密の書 製作
2012年 フランケンウィニー 監督/製作
2014年 ビッグ・アイズ 監督/製作
2016年 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 製作/製作総指揮
2016年 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 監督
2019年 ダンボ 監督

テレビ
1982年 ヘンゼルとグレーテル
1985年 フェアリーテール・シアター/「ティム・バートンのアラジンと魔法のランプ」 – 監督
1985年 世にも不思議なアメージング・ストーリー/「ファミリー・ドッグ」 キャラクター・デザイン
1986年 新ヒッチコック劇場/「ザ・ジャー」

そのほか
1998年 ノーム・イン・ザ・ガーデン Gnome in the Garden – テレビコマーシャル、監督
2000年 TIMEX TIMEX – テレビコマーシャル、監督
2000年 ステインボーイ The World of Stainboy – Webアニメーション、脚本/監督
2006年 ザ・キラーズ/「BONES」 BONES – ミュージック・ビデオ、監督

アニメーター時代
1979年 マペットの夢見るハリウッド The Muppet Movie – マペット・パフォーマー(クレジットなし)
1981年 きつねと猟犬 The Fox and the Hound – アニメーター(クレジットなし)
1982年 トロン Tron – アニメーター(クレジットなし)
1985年 コルドロン The Black Cauldron – コンセプチュアル・アーティスト(クレジットなし)
1992年 トイズ Toys – コンセプチュアル・アーティスト(クレジットなし)

書籍
絵本「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」(1993年)
絵本「オイスターボーイの憂鬱な死」(1997年)
ティム・バートン[映画作家が自身を語る]邦訳改訂版(2011年)
画集「ティム・バートンの世界」 邦訳改訂版(2014年)
画集「ナプキンアート・オブ・ティム・バートン」(2015年)

(引用:Wikipediaより)

どんな仕事の仕方をすれば、これだけの名作の数々を世の中に生み出すことができるんでしょうね?

僕も脚本など書いてましたけど、どんなディレクションをされているのか、鬼才の仕事術がとても気になりますね。
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映画『ダンボ』のみどころ

いかがでしたでしょうか。

今回は映画『ダンボ』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『ダンボ』のみどころ

  • 実写化されたダンボのCGクリエイション
  • ティムバートンとディズニーのコラボした映像美
  • 大人な役者を揃えたヒューマンドラマとしてのクオリティ

ぜひ、参考にしてみてください。

ちなみに、ダンボ以外にも、2019年は映画『アラジン』も実写映画化されますね。

映画『アラジン』については以下の記事でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

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今回は、「映画『ダンボ』あらすじ紹介【ティムバートンのディズニー作品に注目】」と題してご紹介してまいりました。

それでは、今回はこの辺で。