洋画

映画『運び屋』あらすじ紹介【イーストウッド監督はなぜ評価高い?】

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『運び屋』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『運び屋』のあらすじ紹介
  • 映画『運び屋』のモデルとなった実話の人物の紹介
  • 映画『運び屋』イーストウッド監督を紹介

巨匠、クリント・イーストウッド監督の最新作。

現在90歳を目前にした名俳優であり名監督が放つ、全世代に投げかけられた作品ですね。

公開は、2019年3月8日。

ちなみに、2019年3月公開の注目映画は以下で紹介しています。

【おすすめ映画:洋画編】2019年3月に公開の注目の映画10選!この記事では、2019年3月に公開予定の洋画映画についてご紹介してまいります。3月は春休みを控えたり新しい季節を迎えるに当たってか、人の成長や歴史の変化などを扱ったテーマの映画が多いですね。ぜひ、お出かけの際に参考にしてもらえればと思います!...

 

それでは、映画『運び屋』に関して、さっそくみていきましょう!

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映画『運び屋』あらすじ

(C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

ここでは、映画『運び屋』のあらすじについてご紹介してまいります。

90歳のアール・ストーンは、仕事一筋でこれまで生きてきました。仕事を何よりも優先したため、家族のことは二の次でした。しかし、商売に失敗した挙句、自分の自宅も差し押さえられそうになってしまいます。アール・ストーンは絶望の中に立っていたのです。

そんなあるとき彼は、仕事を持ちかけられます。それは、車で荷物を運ぶだけという単純な依頼でした。家も差し押さえられそうになっていたアール・ストーンは、お金にも仕事にも困っていたため、すぐに引き受けることにします。なにせ、車で荷物を運ぶことなら、自分にもできると思ったからです。

何の疑いも抱かずに積み荷を受け取っては運搬する。荷物の中身は麻薬だと知ったのは、その荷物を運んでいた時でした。

映画『運び屋』を動画視聴する方法については、以下の記事でもご紹介しています。

ぜひ、チェックしてみて下さい。

映画『運び屋』あらすじとフル動画を無料視聴の方法!クリント・イーストウッド監督作品この記事では、映画『運び屋』についてご紹介をしています。映画『運び屋』の簡単なあらすじと、映画『運び屋』をフル動画で無料で視聴する方法についてご紹介をしています。クリント・イーストウッド監督作品の映画『運び屋』、ぜひチェックして下さい!...
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映画『運び屋』作品情報&予告編動画

  • 映画『運び屋』
  • 公開日:2019年3月8日
  • 出演:クリント・イーストウッド、ティム・ムーア、クリスティーナ・リベラ、ジェシカ・マイヤー、ダン・フリードキン、ブラッドリー・トーマス
  • 監督:クリント・イーストウッド
  • 脚本:ニック・シェンク
  • 原案:サム・ドルニック「The Sinaloa Cartel’s 90-Year-Old Drug Mule」
  • 上映時間:116分
  • 公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/hakobiyamovie/

映画『運び屋』の実話となった運び屋「レオ・シャープ」について

(ここからは少しネタバレも含みますので、ご注意ください。)

この物語は、レオ・シャープという1人の老人の実話をもとにして製作されています。

レオ・シャープさん。実は2年間「運び屋」として働いていた男性だったと、シャープ氏逮捕時のニューヨークタイムズが報じています。

園芸家として、一時期は有名になったシャープさんですが、事業は軌道に乗らずに、いつしか麻薬組織に関わっていくことになったようですね。

結果として、シャープさんは麻薬やコカインの犯罪をマークした警察に捕まってしまいます。

警察内にも、伝説の運び屋がいて、そいつが麻薬を運んでいる、という情報はつかんでいたようです。

しかし、それが87歳の高齢者とは誰も思っていなかったのかもしれませんね。

まさに、伝説。

法廷で3年の刑期を言い渡されたシャープ氏は、「それは自分にとって死刑も同じ」と語ったそうです。

映画『運び屋』クリント・イーストウッド作品映画の評価はなぜ高いのか?

(C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

今回の映画『運び屋』では、クリント・イーストウッドが主演と監督を務めていますね。

彼の主な作品は以下。

監督のみの作品
『父親たちの星条旗』
『硫黄島からの手紙』
『ジャージー・ボーイズ』
『アメリカン・スナイパー』
『ハドソン川の奇跡』

監督兼出演の作品
マディソン郡の橋』
『スペース カウボーイ』
『ミリオンダラー・ベイビー』
『グラン・トリノ』

(出典:Wikipedia)

出演も含めると、2009年公開の『グラン・トリノ』以来の作品となりますね(やく10年ぶり!?)

彼の作品の評価の高いところは、「王道中の王道の作品」とも言われていますね。

そして、緩やかに時間や物語が進んでいく中で、人間が持つ本質や、一人一人がかかえ持つ「重要感」について感じさせる演出が多い。

そして、観れば観るほど感じる、人間が紙一重であること。

グラン・トリノでは、最後は命をかけて守りたい人を守る男を演じています。

また、今回の運び屋では、犯罪に手を染めてしまう男性を描いています。

どちらも、決断としてその後の人生の明暗を分ける決断ですよね。

よくもわるくも、この紙一重な人間の運命を感じさせる作品が多いイーストウッド監督ですね。
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まとめ:映画『運び屋』みどころ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『運び屋』についてご紹介してまいりました。

この映画のみどころとしては、以下ですね。

映画『運び屋』のみどころ

  • なぜアールは運び屋として働くことを選んだのか?
  • アールが本当に欲しかったものはなんだったのか?
  • ラストの結末はどのように描かれているのか?

イーストウッド監督がまたもや我々にじっくりと問いかけてくるこの作品。

公開は、2019年3月8日です。

ぜひ、映画館で観ていただきたい作品ですね。

それでは、今回はこの辺で。

(2019年6月追記)

映画『運び屋』を動画でご覧になりたい人は、ぜひ以下の記事もチェックして下さい!

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