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映画『帰ってきたムッソリーニ』あらすじとキャスト紹介!原作は「帰ってきたヒトラー」

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『帰ってきたムッソリーニ』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『帰ってきたムッソリーニ』のあらすじ紹介
  • 映画『帰ってきたムッソリーニ』の作品情報
  • 映画『帰ってきたムッソリーニ』のキャストの紹介

公開は、2019年9月です。

今回は、「映画『帰ってきたムッソリーニ』あらすじとキャスト紹介!原作は「帰ってきたヒトラー」」と題してご紹介してまいります。

それでは、さっそくみていきましょう!

関連記事:【おすすめ映画:邦画編】2019年9月に公開の注目の映画11選!予告編動画も紹介

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映画『帰ってきたムッソリーニ』あらすじ(ネタバレなし)

引用:https://eiga.com/movie/90911/gallery/2/

ここでは、映画『帰ってきたムッソリーニ』あらすじについてご紹介していきます。

独裁者ムッソリーニが現代のローマによみがえる!?

売れない映像作家カナレッティが、その復活したムッソリーニを偶然カメラに収めてしまう。

このことから、ムッソリーニを主役にしたドキュメンタリー映画の製作を思い立つ。

これは、カナレッティにとって一発逆転をかけた勝負でもあった。

2人でイタリア全土を旅しながら、若者がスマホでムッソリーニの姿を撮ろうとする。

また、ムッソリーニが市民の中に飛び込んで不満はないか?と質問をなげると移民問題について生の声があぶり出していく。

この辺りの国民の声を聞くところは流石の政治手腕だ。

この現代のカルチャーに戸惑いながらも、テレビに出演し、カリスマ的な演説が人々の心をつかみ、高視聴率を叩き出し、かつての統帥(ドゥーチェ)は絶大な人気を集めていくのであった。

そして国を再度征服しようとする野望を抱くのであったが。

ムッソリーニが現代で権力を握ったらどうなるのか?

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映画『帰ってきたムッソリーニ』公開日と作品情報&予告動画

ここでは、映画『帰ってきたムッソリーニ』の作品情報についてご紹介してまいります。

映画『帰ってきたムッソリーニ』の作品情報

  • 映画『帰ってきたムッソリーニ』
  • 公開日:2019年9月20日
  • 出演:マッシモ・ポポリツィオ、フランク・マターノ、ステファニア・ロッカ
  • 監督:ルカ・ミニエーロ
  • 脚本:ニコラ・グアリャノーネ、ルカ・ミニエーロ、オリジナル脚本;ダーヴィト・ヴネント(ドイツ語版)『帰ってきたヒトラー』
  • 原作:ティムール・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』
  • 上映時間:96分
  • 公式サイト:http://www.finefilms.co.jp/imback/

映画『帰ってきたムッソリーニ』の予告動画

こちらでは、映画『帰ってきたムッソリーニ』の予告動画も紹介していきます。

映画『帰ってきたムッソリーニ』のキャスト紹介

ここでは、映画『帰ってきたムッソリーニ』のキャストについてご紹介してまいります。

マッシモ・ポポリツィオ

引用:https://eiga.com/movie/90911/gallery/3/

シルヴィオ・ダミーコ国立演劇芸術アカデミーで演技を学んで、舞台俳優として活動を始めたマッシモさんは、様々な舞台作品で賞を受け高い評価を得ている俳優さんですね。

1989年には、映画『L’assassina』でスクリーンデビューしています。

それ以降は、テレビドラマを含めた映像作品にも出演、声優として海外の映画作品などのイタリア語版吹替を担当するように活動されていますね。

1996年には、映画『ある貴婦人の恋』でナストロ・ダルジェント賞というイタリアの賞で助演男優賞にノミネートされていますね。

また、1997年にイタリアで公開されたイギリス映画『ハムレット』でナストロ・ダルジェント賞の吹替賞を受賞されている、ベテランでたたき上げの俳優さんです。

ステファニア・ロッカ

引用:https://cinerun.blogspot.com/2013/06/blog-post_22.html

イタリアのトリノ出身の女優さんですね。

1994年に映画デビューし、主にはイタリア映画で活躍していますね。

また、アメリカ映画『リプリー』やイギリス映画『恋の骨折り損』にも出演されています。

1997年の映画『ニルヴァーナ』から映画デビューし、『三銃士 妖婦ミレディの陰謀』、『これが私の人生設計』に多数ご出演されていますね。

映画『帰ってきたムッソリーニ』の原作は「帰ってきたヒトラー」

ここでは、映画『帰ってきたムッソリーニ』の原作についてご紹介してまいります。

この映画『帰ってきたムッソリーニ』は、2015年のドイツのコメディ映画『帰ってきたヒトラー』のムッソリーニ版リメイク版となっていますね。

映画『帰ってきたヒトラー』もとても注目されていた映画でしたね。

小説版でも上下巻の原作が出版されています。

まだ読まれていない人は読んでみてください。

意外と歴史の勉強にもなりそうですね。

帰ってきたヒトラーの上巻、下巻は以下です。

表紙が特徴を捉えてますね。

この表紙のデザイン、素晴らしいですね。

コレクションとしても最適かも。

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まとめ:映画『帰ってきたムッソリーニ』のみどころ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『帰ってきたムッソリーニ』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『帰ってきたムッソリーニ』のみどころ

  • 国民の現状と生の声から導き出されるムッソリーニの政治的手腕
  • テレビを通じてカリスマ的な演説を披露するシーン
  • ムッソリーニを突き動かす独裁者の本質はカリスマとしての勉強にもなる

公開は、2019年9月20日です。

いや〜、ヒトラーに次いで、今度はムッソリーニですか。

でも、まだまだ歴史的には悪名も高い人物も、このようにコメディタッチにして、あえてこの人物について知れる機会って、嬉しいですね。

今回は、「映画『帰ってきたムッソリーニ』あらすじとキャスト紹介!原作は「帰ってきたヒトラー」」と題してご紹介してまいりました。

それでは、今回はこの辺で。

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