洋画

映画『女王陛下のお気に入り』のあらすじと驚きのラスト!キャストも紹介

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『女王陛下のお気に入り』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『女王陛下のお気に入り』のあらすじと結末(ネタバレあり)
  • 映画『女王陛下のお気に入り』のキャスト紹介
  • 映画『女王陛下のお気に入り』の作品情報について

アカデミー賞作品賞にノミネートされた作品ですね。

アカデミー賞の作品に関しては、こちらの記事でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

【洋画編】2019年アカデミー賞ノミネート作品を一挙に紹介!この記事では、2019年のアカデミー賞ノミネート作品・洋画編について一気にご紹介しています。アカデミー賞作ノミネート作品は歴史・史実をもとづいた作品も多かったですね。監督・キャストのメッセージを、ぜひ考察しながら楽しんでみてください。...

今回は、「映画『女王陛下のお気に入り』のあらすじと驚きのラスト!キャストも紹介」と題してご紹介してまいります。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『女王陛下のお気に入り』あらすじからラストの紹介(ネタバレあり)

引用:https://eiga.com/movie/89555/gallery/3/

ここでは、映画『女王陛下のお気に入り』あらすじについてご紹介していきます。

18世紀初頭のイングランドは、フランスと戦争状態にあった。しかし、宮廷の人々は豪華絢爛に遊びに興じていた。

女王のアンは、虚弱体質で体調が悪くなるが多く、幼馴染で側近のサラが女王を助けていた。

そこへ、サラの従姉妹アビゲイルが現れる。王宮についた瞬間に馬車から突き落とされ、汚れたままで宮殿にやってきたアビゲイル。彼女は料理や洗濯など宮廷に使える女たちと同じ仕事を任されるのであった。

アビゲイルはアン女王の痛風を和らげるため薬草を森で採取し発疹を止めることができた。そのおかげで、アビゲイルの待遇は良いものとなる。

そんな最中に開かれた大きなパーティーで、アンは精神が不安定になり会場を後にする。そこで、性行為に及ぶ女王とサラをアビゲイルは目撃するのであった。

引用:https://eiga.com/movie/89555/gallery/8/

アビゲイルが女王のうさぎたちに興味を持ち、アンはアビゲイルを寵愛するようになる。女王は流産と死産を何度も経験し、子供を亡くした代わりにうさぎを飼っていた。

嫉妬したサラはある夜、女王のベッドでアビゲイルと女王が一緒に寝ているのを発見する。その翌日、サラはアビゲイルに本を投げてぶつけ、解雇すると告げる。それをアビゲイルは本で自らをぶって鼻血を出し、女王の部屋の前で大泣きするのであった。

サラは女王にアビゲイルをそばに置きたがる理由を問いただす。女王はサラに「嫉妬しているのね」と話し、自分の愛情を争いあっている状況が好きなのだと認めるのであった。

アビゲイルは森で毒草を積み、サラのお茶に混ぜる。そのお茶を飲んだ後、サラは馬から落ちてそのまま馬に引きずられて行った。

宮殿ではサラの失踪に女王が大混乱する。命を取り留めたサラは、娼婦の宿で手当てを受けるのであった。

引用:https://eiga.com/movie/89555/gallery/13/

顔に大きな傷を負い宮殿に戻ってきたサラ。そして、アンがサラに書いたラブレターを公開してスキャンダルにすると女王を脅迫するのであった。

しかし脅迫したことに罪の意識を感じたサラ。関係を修復するためにサラは手紙を書くが、その手紙をアビゲイルが受け取り、彼女はそれを燃やすのであった。

女王はサラを宮殿から完全に追放する。

アビゲイルは女王のうさぎを踏み潰そうとし、それに気がついたアンはアビゲイルに「自分に“奉仕”するよう」にアビゲイルに告げるのであった。

アビゲイルは諦め、女王の足元に跪く。

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映画『女王陛下のお気に入り』公開日と作品情報&予告動画

  • 映画『女王陛下のお気に入り』
  • 公開日:2019年2月15日
  • 出演:オリヴィア・コールマン、エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ
  • 監督:ヨルゴス・ランティモス
  • 脚本:デボラ・デイヴィス、トニー・マクナマラ
  • 製作:セシ・デンプシー、エド・ギニー、リー・マジデイ、ヨルゴス・ランティモス
  • 製作総指揮:ダニエル・バトセク、デボラ・デイヴィス、ローズ・ガーネット、ケン・カオ、アンドリュー・ロウ、ジョシュ・ローゼンバウム
  • 公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/Joouheika/

映画『女王陛下のお気に入り』のキャスト紹介

ここでは、映画『女王陛下のお気に入り』のキャストについてご紹介してまいります。

オリヴィア・コールマン

イギリス出身の女優さんですね。

主な映画出演作品は、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』、『ロブスター』、『オリエント急行殺人事件』などがありますね。

史実や歴史的な作品に多くご出演されている女優さんですね。

レイチェル・ワイズ

こちらもイギリスの女優さんで、妹さんもアーティストをしている芸能一家の方ですね。

主な作品に、『ハムナプトラ』シリーズなどがありますね。また、『コンスタンティン』『ナイロビの蜂』、『愛情は深い海の如く』、『ボーン・レガシー』、『グランドフィナーレ』、『ロブスター』などにご出演されています。

エマ・ストーン

アメリカ出身の女優さんですね。有名な出演作としては、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでご存知の人も多いのではないでしょうか。

そのほかには、『ゾンビランド』、『小悪魔はなぜモテる?!』、『ラブ・アゲイン』、『ラ・ラ・ランド』、『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』などがあります。

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まとめ:映画『女王陛下のお気に入り』みどころ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『女王陛下のお気に入り』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『女王陛下のお気に入り』のみどころ

  • サラとアビゲイルが争い合うシーン
  • 政治的な目論見を女王へ仕掛けようとする政治家の陰謀
  • ラストのアビゲイルがアン女王に屈するシーン

やっぱり女王が孤独であることや、政治利用される立場であること、また、女性同士の確執を巧妙に演じているなと思いましたね。

ぜひ、参考にしてみてください。

今回は、「映画『女王陛下のお気に入り』のあらすじと驚きのラスト!キャストも紹介」と題してご紹介してまいりました。

それでは、今回はこの辺で。