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映画『火口のふたり』あらすじネタバレ・結末は?キャストと監督や原作、予告動画紹介!

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『火口のふたり』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『火口のふたり』のあらすじの紹介
  • 映画『火口のふたり』の作品情報や予告動画
  • 映画『火口のふたり』のキャスト・監督・原作の紹介

今回は、「映画『火口のふたり』あらすじネタバレ・結末は?キャストと監督や原作、予告動画紹介!」と題してご紹介してまいります。

出演は、柄本佑さんと瀧内公美さんですね。

濃厚なエロさのある作品になってます。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『火口のふたり』のあらすじ(ネタバレあり)と結末とは?

ここでは、映画『火口のふたり』あらすじについてご紹介していきます。

映画『火口のふたり』あらすじ(ネタバレなし)

引用:https://www.anemo.co.jp/movienews/newmovie/kakounofutari-3-20190514/

東日本大震災から7年後。東京で働き、自ら起業をし、それも失敗に終わった永原賢治。

賢治は何もかも失っい、借金だけが残った生活を送っていた。

そんな賢治は、ある日、旧友でもあり、かつて異常な関係を持っていたことがある佐藤直子の結婚式に出席するため、地元の秋田へ帰省する。

震災後の秋田で久しぶりの再会を果たした永原と直子。

そこで、直子からの衝撃の言葉が賢治に降りかかる。

「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」

直子の言葉をきっかけに、ふたりはふたたび体を重ねあうようになる。

直子の婚約者が戻るまでの五日間。身体に刻まれた快楽の記憶と葛藤の果てに、ふたりが辿り着いた先とは?

映画『火口のふたり』あらすじネタバレ:終末から再生のセックスへ

引用:https://www.anemo.co.jp/movienews/newmovie/kakounofutari-3-20190514/

深くお互いの体を堪能している2人。

「この五日間の俺たちは、いわばヤケクソだったのだ」

賢治はそう回想する。

性器が腫れ上がるほどセックスに没頭し、セックスと食事をひたすら繰り返す。

賢治と直子は、あるがまま、なすがままに時間を過ごしてくのであった。

そして、突然の富士山の噴火。

震災を経験し、日本最大の活火山の噴火により、日本は壊滅状態に再び陥る。

明日の見えない絶望的な状態に陥ったとき、人間は本能的に生きるのか。

セックスで肉体的、精神的に満たされたいという欲求を解放し、この行為に没頭してしまうのであった。

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映画『火口のふたり』公開日と作品情報&予告動画

  • 映画『火口のふたり』
  • 公開日:2019年8月23日
  • 出演:柄本佑、瀧内公美
  • 監督:荒井晴彦
  • 脚本:荒井晴彦
  • 原作:白石一文「火口のふたり」
  • 上映時間:115分
  • 公式サイト:http://kakounofutari-movie.jp/

映画『火口のふたり』のキャスト紹介

ここでは、映画『火口のふたり』のキャストについてご紹介してまいります。

柄本 佑

引用:https://www.pintscope.com/people/tasuku-emoto-dynamitemovie-01/

1986年生まれの俳優さんですね。

ご両親、ご兄弟も俳優業をしている芸能一家の中で育ってますよね。

奥様も、あの安藤サクラさん。

榎本佑さん自身は、2001年に黒木和雄監督の『美しい夏キリシマ』の主演を演じ、数々の映画新人賞を受賞されています。それ以降、様々な映画で鮮烈な印象を残し続け第一線で活躍している方ですよね。

最近の作品では、映画『居眠り磐音』や映画『アルキメデスの大戦』にもご出演されています。

映画『居眠り磐音』については、以下でもご紹介しています。

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また、映画『アルキメデスの大戦』も以下の記事でご紹介しています。

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瀧内公美

引用:https://beef-6.jp/takiuti-current/

1989年生まれで富山出身の女優さんですね。

2012年に本格的に女優業活動を開始して、映画『グレイトフルデッド』で主演を演じていますね。

2017年には、映画『彼女の人生は間違いじゃない』で主演を演じ、日本映画プロフェッショナル大賞新人女優賞、全国映連賞女優賞を受賞、報知映画賞主演女優賞ノミネート、毎日映画コンクール主演女優賞ノミネート、など非常に高い評価と支持をされている女優さんです。

映画『火口のふたり』監督:荒井晴彦監督について

引用:http://jin115.com/archives/52163760.html

ここでは、映画『火口のふたり』の監督についてご紹介してまいります。

映画『火口のふたり』の監督は、荒井晴彦さん。

日本でも重鎮となってきている脚本家でもあり、映画監督でもありますね。また、日本映画大学で教授も務められています。

主な監督作品として、『赫い髪の女』、『遠雷』、『Wの悲劇』、『ヴァイブレータ』、『大鹿村騒動記』、『共喰い』などがありますね。

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映画『火口のふたり』の原作:白石一文「火口のふたり」について

ここでは、映画『火口のふたり』の原作についてご紹介してまいります。

原作は、白石一文さんの「火口のふたり」がそのまま原作となっていますね。

白石一文先生は、2009年に「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」で山本周五郎賞を受賞していますね。

また、翌年2010年には、「ほかならぬ人へ」で直木賞を受賞し、絶大な支持を得ています。

白石一文先生の初の映画化となっていますね。

そして、この小説の表紙。

とてもセクシーですよね。しかも、良く見るとかなり際どい写真で、インパクトも高く、作品同様の仕上がりになってますね。

まとめ:映画『火口のふたり』みどころ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『火口のふたり』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『火口のふたり』のみどころ

  • セックスに明け暮れる賢治と直子のふたりのシーン
  • モノクロ写真が差し込まれる哀愁漂う世界観
  • ラストの富士山のシーンがどう演出として加わっているのか?

公開は、2019年8月23日です!

R18+指定ですが、ぜひ劇場でご覧ください!

今回は、「映画『火口のふたり』あらすじネタバレ・結末は?キャストと監督や原作、予告動画紹介!」と題してご紹介してまいりました。

それでは、今回はこの辺で。