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映画『空母いぶき』あらすじと監督・キャスト紹介【原作オリジナル】

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『空母いぶき』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『空母いぶき』のあらすじ紹介
  • 映画『空母いぶき』監督:若松節朗監督について
  • 映画『空母いぶき』のキャスト紹介

こちらも原作が漫画のおすすめ実写映画間違いなしですね。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『空母いぶき』あらすじ

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

再び「空母の時代」へと突入した20XX年。

ある日、日本の最南端沖で、国籍不明の軍事勢力による突然の発砲が発生した。さらに、日本領土の一部がその国籍不明の勢力に占領される。また、海保隊員までもが拘束されるのであった。

重苦しくも張り詰めた緊張が走る中、政府は、初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛隊群を現場に向かわせるのそして、日本はこれまで経験のない領域に踏み込むことになる。

平和のために武力行使を辞さないという覚悟の「いぶき」艦長の秋津竜太。そして、あくまでも防衛に徹して攻撃は封印することを信念とする海上自衛隊・副長の新波歳也。防衛大学の同期にしてライバルの2人が戦闘の最前線でいかに立ち向かうのか?

この映画『空母いぶき』では、原作漫画とは異なる完全オリジナルストーリーで映画化されているようですね。
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映画『空母いぶき』作品情報&予告編動画

  • 映画『空母いぶき』
  • 公開日:2019年5月24日
  • 出演:西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、小倉久寛、高嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、斉藤由貴、藤竜也、佐藤浩市
  • 監督:若松節朗
  • 脚本:伊藤和典、長谷川康夫
  • 原作:かわぐちかいじ
  • 上映時間:134分
  • 公式サイト:https://kuboibuki.jp/

映画『空母いぶき』監督:若松節朗監督

ここでは、映画『空母いぶき』の監督、若松節朗監督についてご紹介していきます。

『沈まぬ太陽』、『ホワイトアウト』などの大作を手がけてきた若松節朗監督。

この2作では、日本アカデミー賞優秀監督賞をそれぞれ受賞している日本映画界の実力派の監督です。

今回の映画でも、ヒットを期待させつつ、2020年には東日本大震災で福島第一原子力発電所の対応業務に従事して事故が発生した後も残った約50名の作業員『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』も公開を予定しています。

ちなみに、映画『空母いぶき』では、脚本は「機動警察パトレイバー」の伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫。「ローレライ」「亡国のイージス」などで知られる作家の福井晴敏が企画に携わっている。

映画『空母いぶき』キャスト紹介

ここでは、映画『空母いぶき』の主要キャストについてご紹介していきます。

西島秀俊/航空機搭載型護衛艦「いぶき」艦長:秋津竜太役

数々のドラマや映画で主演を務めてきてる西島さんですが、空母の艦長という新しいキャラクターを演じられるのはちょっと楽しみかもしれませんね。

これまでは、破天荒な刑事役や人の良いお父さん・旦那様という印象が強かったですが、今回はどんな西島さんがられるんでしょうね?

期待して待ちましょう!

佐々木蔵之介 /航空機搭載型護衛艦「いぶき」副長:新波歳也役

努力家・堅実家のイメージが強い佐々木さんですが、今回も実直な役どころですね。

西島さん扮する秋津とどのようなコンビネーションを見せてくれるのか、注目です。

本田翼 /P-Panel 記者:本多裕子役

近年の目覚ましい活躍により、ヒロイン役も多くこなすことが増えてきた本田翼さん。

原作にはないオリジナルなキャラクターである記者役ですね。
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まとめ:映画『空母いぶき』みどころ

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『空母いぶき』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『空母いぶき』のみどころ

  • 艦長と副長の闘志がどのようにぶつかり合うのか
  • 国籍不明の勢力からいかにして仲間を奪還するのか
  • 注目される戦闘シーン

映画『空母いぶき』は、2019年5月24日に公開です。

それでは、今回はこの辺で。