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映画『僕たちのラストステージ』実話をもとにしたあらすじ・キャスト

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『僕たちのラストステージ』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『僕たちのラストステージ』あらすじ紹介
  • 映画『僕たちのラストステージ』作品情報
  • 映画『僕たちのラストステージ』のキャストと実在したコンビニついて

実在したコメディアン、ローレル&ハーディの晩年を描いた作品ですね。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『僕たちのラストステージ』あらすじ紹介(ネタバレなし)

(C)eOne Features (S&O) Limited, British Broadcasting Corporation 2018

ここでは、映画『僕たちのラストステージ』のあらすじについてご紹介してまいります。

1953年。お笑いコンビのローレル&ハーディは、イギリスでツアーを行うことになった。

2人は1920年代後半から1930年代にかけてハリウッドで一世風靡するまで上り詰めたが、徐々に人気が落ちていった。そんな2人にとって、このツアーは人気復活を賭けた大勝負だったのだ。

金銭的にも苦しい2人だったが、芸の腕は衰えていなかった。そしてツアーは大成功のうちに終わった。そうして2人はかつての人気を取り戻せる兆しがあったのだが突如、オリヴァーに病魔が襲いかかったのである。

ハリウッドでサイレント映画時代から活躍したお笑いコンビ、ローレル&ハーディの晩年の実話を描いた感動作です。 二人が人生の晩年に差し掛かり、改めて友情や笑いの大切さに気付いていく物語。

映画そのものが彼らの作品のように、人生の楽しさと悲しさと素晴らしさを面白おかしく描いたヒューマンコメディです。
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映画『僕たちのラストステージ』作品情報&予告編動画

  • 映画『僕たちのラストステージ』
  • 公開日:2019年4月19日
  • 出演:スティーヴ・クーガン、ジョン・C・ライリー、シャーリー・ヘンダーソン、ダニー・ヒューストン
  • 監督:ジョン・S・ベアード
  • 脚本:ジェフ・ポープ
  • 上映時間:98分
  • 公式サイト:http://laststage-movie.com/

映画『僕たちのラストステージ』キャスト

ここでは、映画『僕たちのラストステージ』のキャストについてご紹介してまいります。

スティーヴ・クーガン

引用:Wikipedia

イギリス出身の俳優でもありコメディアンでもあります。

またプロデユーサーや脚本なども手がけるマルチタレントですね。

主な作品には、『マリー・アントワネット』や『ナイト ミュージアム』シリーズ、『怪盗グルーのミニオン危機一発』でも声優として参加しています。

ジョン・C・ライリー

引用:Wikipedia

アメリカ出身の俳優ですね。

2002年のシカゴではアカデミー賞助演男優賞にもノミネートされています。

その他にも『ギルバート・グレイプ』『パーフェクト ストーム』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『ングコング: 髑髏島の巨神』など、多くの映画に出演している俳優です。

映画『僕たちのラストステージ』実話となったローレル&ハーディとは

引用:Wikipedia

映画『僕たちのラストステージ』は実話がもとになった作品ですね。

ローレル&ハーディは、チビで気弱なキャラクターのスタン・ローレル、デブで怒りんぼのオリヴァー・ハーディ。日本でも「極楽コンビ」というあだ名で有名になったコンビですね。

ここでは、そんな実際にモデルとなったローレル&ハーディについてご紹介してまいります。

スタンリー・ローレル

引用:Wikipedia

俳優、作家、コメディアン、エンターテイナー、映画監督として1917年〜1955年まで活動していましたね。

1965年2月23日に74歳で亡くなられています。

※Wikipedia参考

オリヴァー・ハーディ

引用:Wikipedia

俳優、作家、コメディアン、エンターテイナー、映画監督。ローレルと同じですね。

活動期間も1917〜1957と活動し、1957年8月7日に65歳で亡くなられています。

※Wikipedia参考
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まとめ:映画『僕たちのラストステージ』みどころ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『僕たちのラストステージ』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『僕たちのラストステージ』のみどころ

  • 当時のアメリカ喜劇から垣間見える時代背景
  • 2人のコメディアンの深まる絆と復活劇

公開は、2019年4月19日です。

一風変わったコメディ・ドラマ、ぜひ楽しんでみてください!

それでは、今回はこの辺で。