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映画『パピヨン』あらすじと結末(ネタバレあり)、キャスト・原作について徹底解説!

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『パピヨン』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『パピヨン』のあらすじと結末(ネタバレあり)
  • 映画『パピヨン』のキャスト紹介!
  • 映画『パピヨン』の原作:アンリ・シャリエールについて

1973年にも一度映画化され、そのリメイク版となっている映画ですね。

公開は、2019年6月。

ちなみに、2019年6月公開の映画は以下の記事でも紹介しています。

【おすすめ映画:洋画編】2019年6月に公開の注目の映画8選!予告編動画も紹介この記事では、おすすめ映画(洋画編)についてご紹介しています。2019年6月に公開される洋画の映画の注目の作品について、簡単なあらすじや関連記事をご紹介してます。また、予告編動画も紹介してますので、ぜひご覧ください。...

今回のパピヨンは、刑務所のシーンなどがかなり詳細にリアリティ溢れる形で作り込まれています。

また、あのアカデミー賞でオスカーに輝いたラミ・マレックも出演している映画ですね。

今回は、「映画『パピヨン』あらすじと結末(ネタバレあり)、キャスト・原作について徹底解説!」と題してご紹介してまいります。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『パピヨン(リメイク)』のあらすじと結末(ネタバレあり)を紹介!

引用:https://eiga.com/movie/90136/gallery/2/

ここでは、映画『パピヨン』あらすじについてご紹介していきます。

アンリ・シャリエールは胸元に蝶の刺青を入れている。ことから、彼は「パピヨン」と呼ばれていた。

アンリは金庫破りの天才だった。しかしある日、身に覚えのない殺人の罪を着せられ、終身刑の判決を受けてしまうのであった。

彼が送り込まれた刑務所は、周囲を海に囲まれた絶海の孤島、南米ギアナにあるデビルズ島だった。

この刑務所では、過酷な強制労働が科せられる。そして、横暴な看守たちによって囚人たちは人権をはく奪され、まるでゴミのように扱われている。

引用:https://eiga.com/movie/90136/gallery/14/

無実の罪を着せられ、この囚人生活をなんとか逃れようと考えたパピヨン。彼はやがて、脱獄を決意する。

そのためには、ボートや食料を入手するための、多額のお金が必要だった。

そこでパピヨンは、偽造紙幣で逮捕された男「ドガ」に目をつける。彼の身を守ることと引き換えに逃亡費用を稼ごうとするパピヨン。

そして、やがてパピヨンとドガの2人は。奇妙で固い絆で結ばれてゆく。

パピヨンとドガが脱走に成功し、最後の海岸沿いの絶壁から飛び込もうとする。

ドガは、自分は行けないと打ち明け、パピヨンは一人、生死をかけて、笑顔で絶壁から海に向かって呼び降りる。

ドガは、彼が大きく微笑んで頷き、その姿が見えなくなるまで泣きながら見つめていた。

引用:https://eiga.com/movie/90136/gallery/16/

パピヨンは、大海原にただ一人、ヤシの袋に仰向けになって叫んだ。

「バカ野郎!俺は生きてるぜ!」

1969年、フランス。

時効を迎えてないアンリは、人目を忍んで出版社を訪れる。

そして、担当者が渡されたフォルダーを開けると、古びた布に描かれた蝶が挟んであった。

アンリことパピヨンは、フランスで出版されることが重要だと話す。

そして、これは実体験かと尋ねられたアンリは、たくさんの男達の物語だと答えるのであった。

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映画『パピヨン』公開日と作品情報&予告動画

  • 映画『パピヨン』
  • 公開日:2019年6月21日
  • 出演:チャーリー・ハナム、ラミ・マレック、ローランド・ムーラー、トミー・フラナガン
  • 監督:マイケル・ノアー
  • 脚本:アーロン・グジコウスキ
  • 原作:アンリ・シャリエール『パピヨン』,『パピヨンは死なない』
  • 上映時間:133分
  • 公式サイト:http://www.transformer.co.jp/m/Papillon/

映画『パピヨン』のキャスト紹介

ここでは、映画『パピヨン』のキャストについてご紹介してまいります。

チャーリー・ハナム

この映画で原作者でもあるアンリ・シャリエールを演じるのがチャーリー・ハナムさんです。

イギリス出身の俳優さんで、映画『パシフィック・リム』や『キング・アーサー』にもご出演されています。

ラミ・マレック

主人公のアンリ・シャリエールとともに脱走を図るのがラミ・マレック演じるルイ・ドガですね。

ラミ・マレックといえば、もうご存知の方も多いですが、映画『ボヘミアン・ラプソディ』でアメリカアカデミー賞主演男優賞を受賞した俳優さんですね。

ラミ・マレックがフレディ・マーキュリーを演じた映画『ボヘミアン・ラプソディ』に関しては、以下の記事でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』あらすじとネタバレ結末、キャストや監督を徹底解説!この記事では、映画『ボヘミアン・ラプソディ』についてまとめています。映画『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじとネタバレを含んだ結末、また出演しているキャストや監督について解説しています。オスカー獲得の瞬間をとらえた主演のラミも紹介してますので、ぜひご覧ください。...

映画『パピヨン』の原作紹介:アンリ・シャリエールの実話をもとにした大ベストセラー作品


ここでは、映画『パピヨン』の原作についてご紹介してまいります。

映画『パピヨン』は、作家でもあるアンリ・シャリエール氏の実体験に基づいて書かれた小説が元に作られた作品ですね。

1973年にもスティーブ・マックイーンが出演した映画としても製作されていますね。

1931年に殺人容疑者でアンリ・シャリエールが逮捕され、その後、ギアナのデビルズ島にある監獄で無期懲役受刑囚として過ごすことになります。

原作小説の『パピヨン』に登場するセリフで、 「ギアナの処刑場は人間を壊すための刑務所だ」とあるようですが、囚人としての生活は凄惨極めりないものだったようです。

アンリ・シャリエール氏は服役中に何度も脱走を試みて、9回目の脱走の際に、ともに脱走を試みたヨーハン・クルジオは2年の独房生活の後に獄死します。

そして、1944年になんとか脱走に成功し、アンリ・シャリエール氏はベネズエラの市民権を手に入れることができます。

彼のこの囚人としての生活と脱走劇を描いたものを小説『パピヨン』として世に発表し、全世界で1,000万部という驚異のベストセラー小説となったようですね。

ちなみに、実際のアンリ・シャリエール氏はこんな方。

 

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#henricharrière #papillon #tattoo

diego_collevecchio®さん(@diego_collevecchio)がシェアした投稿 –

やっぱりタトゥーが全身に入っていて、イカついおじさまですね。

原作についても、文庫本などで発売されていますので、ぜひチェックしてみてください!

 

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まとめ:映画『パピヨン』みどころを紹介!

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『パピヨン』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『パピヨン』のみどころ

  • 無実の罪に問われて強制労働させられていく場面
  • 何度も脱出を試みるシーン
  • 断崖絶壁からパピヨンが呼びおり、生き残るシーン

これが実話を元に作られた作品というのは、とても壮絶さを感じさせますね。

公開は、2019年6月21日です。

今回は、「映画『パピヨン』あらすじと結末(ネタバレあり)、キャスト・原作について徹底解説!」と題してご紹介してまいりました。

関連記事:【おすすめ映画:洋画編】2019年6月に公開の注目の映画8選!予告編動画も紹介

それでは、今回はこの辺で。