洋画

映画『プライベート・ウォー』あらすじとキャスト、実話のモデルとなった人物を紹介!

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『プライベート・ウォー』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『プライベート・ウォー』のあらすじ
  • 映画『プライベート・ウォー』のキャストの紹介と関連記事
  • 映画『プライベート・ウォー』のモデルとなった人物の紹介

公開は、2019年9月です。

今回は、「映画『プライベート・ウォー』あらすじとキャスト、実話のモデルとなった人物を紹介!」と題してご紹介してまいります。

それでは、さっそくみていきましょう!

関連記事:【おすすめ映画:洋画編】2019年9月に公開の注目の映画3選!予告編動画も紹介

スポンサーリンク

映画『プライベート・ウォー』あらすじ(ネタバレなし)

ここでは、映画『プライベート・ウォー』あらすじについてご紹介していきます。

イギリスのサンデー・タイムズ紙の戦争特派員として活動するアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルヴィン。

彼女は、2001年にジャーナリスト入国禁止を無視してスリランカのバンニ地域に乗り込んでいた。彼女はそこで、銃撃戦に巻き込まれて被弾してしまう。

左目の視力を失ったメリー。

しかし彼女は、そのスリランカでの取材が高く評価され、優秀な外国人記者に贈られる「英国プレス賞」受賞式に登壇する。

そこで、印象的な黒い眼帯を付けて現れるのであった。

“生きる伝説”と称され戦場記者を天職と考えていたメリーだったが、心的外傷後ストレス障害に苛まれるようになっていたのであった。

しかし、彼女の想いはさらに強まっていく。

2012年、報道カメラマンのポールとともにホムスに入ったメリー。

砲弾の音が鳴り響く中、ライブ中継を行うという、彼女のジャーナリスト人生で最も危険で過酷なレポートが始まる。
スポンサーリンク



映画『プライベート・ウォー』公開日と作品情報&予告動画

  • 映画『プライベート・ウォー』
  • 公開日:2019年9月13日
  • 出演:ロザムンド・パイク、ジェイミー・ドーナン、スタンリー・トゥッチ、トム・ホランダー
  • 監督:マシュー・ハイネマン
  • 脚本:アラッシュ・アメル
  • 原作:マリー・ブレナー「Marie Colvin’s Private War」
  • 上映時間:110分
  • 公式サイト:http://privatewar.jp/

また、新しい予告動画も公開されています。

映画『プライベート・ウォー』のキャスト紹介

ここでは、映画『プライベート・ウォー』のキャストについてご紹介してまいります。

ロザムンド・パイク

イギリス出身の女優さんですね。

2014年にイギリスのウーメン・イン・TV&フィルム・アワードで最優秀演技賞を受賞しているほどの、超演技派女優です。

同じ年にに公開された映画『ゴーン・ガール』で夫を追い詰めていく妻を演じてまして、そこでも高い評価を受けていますね。

数々の批評家協会賞、ゴールデングローブ賞、アカデミー主演女優賞にノミネートされるほどの名女優さんです。

ちなみに、日本で2019年9月公開予定のクリスチャン・ベール主演の映画『荒野の誓い』にも出演されていますね。

映画『荒野の誓い』については、以下でも紹介しています。

映画『荒野の誓い』あらすじとキャスト、監督紹介!【クリスチャン・ベール主演作品!】この記事では、映画『荒野の誓い』についてご紹介をしています。映画『荒野の誓い』の作品のあらすじや、出演している主要なキャスト、また、今回メガホンをとった監督、スコットクーパーについて紹介してます。クリスチャン・ベール主演作、注目です!...

ぜひ、こちらもご覧ください。

ジェイミー・ドーナン

引用:https://www.cinemacafe.net/article/img/2015/05/11/31089/155491.html

アイルランド出身の超イケメン俳優ですね。

映画では『フィフティ・シェイズ』シリーズにご出演されてますね。また、『ルイの9番目の人生』、『ロビン・フッド』にご出演されています。

また、テレビドラマでも『ワンス・アポン・ア・タイム』、『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』などにご出演されています。

ブレイクしてほしい、超セクシーな俳優さんです!

スタンリー・トゥッチ

NEW YORK, NY – OCTOBER 27: Stanley Tucci visits at SiriusXM Studios on October 27, 2015 in New York City. (Photo by Rob Kim/Getty Images)

ニューヨーク出身のアメリカの俳優さんでもあり、映画監督でもありますね。

主な出演作品としては、『ターミナル』、『プラダを着た悪魔』『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』などがありますね。

映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』は以下の記事でも紹介しています。

映画『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』ネタバレあらすじと登場人物どもども、映画好きのジョーです。 今回は、映画『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』についてご紹介してまいります。 ...

また、『ハンガー・ゲーム』シリーズや『トランスフォーマー』シリーズなどのシリーズ物にも登場しています。

最近ですと、『美女と野獣』にもご出演。

映画『美女と野獣』についても、以下の記事でもご紹介しています。

映画『美女と野獣』実写のあらすじとキャスト、作品情報を紹介!テレビ地上波初オンエアこの記事では、映画『美女と野獣』についてまとめています。映画『美女と野獣』の実写のあらすじや出演している主要なキャスト、作品情報をご紹介しています!テレビでも金曜ロードショーで地上波初オンエアが控えていますね。ぜひチェックしてみてください。...

ぜひ、チェックしてみてください。

映画『プライベート・ウォー』のモデルとなったメリー・コルヴィンについて

引用:https://news.militaryblog.jp/web/Marie-Colvins/biography-movie-A-PRIVATE-WAR.html

ここでは、映画『プライベート・ウォー』のモデルとなった人物、メリー・コルヴィンさんについてご紹介してまいります。

1956年生まれのアメリカのジャーナリストです。

1986年にサンデー・タイムズに在籍して、レバノン内戦や第1次湾岸戦争、また、チェチェン紛争、東ティモール紛争などの世界中の戦場・紛争を取材してきていた人ですね。

何度も危険な戦闘地域で取材を重ねる中で、スリランカ内戦で左目を失明されています。

それからストレス障害を負いながらも現場復帰という驚異の精神を発揮し、その後付けるようになった黒い眼帯が彼女のトレードマークとなっていたようです。

2012年2月22日、シリア内戦が起きていたシリアのホムスにて、反政府勢力側の取材中に政府軍の砲弾を受け、56歳でお亡くなりになっています。

凄まじい生涯ですね。

彼女を突き動かしていたものが一体なんだったのか、彼女の信念が今回の映画『プライベート・ウォー』で描かれていますね。

ちなみに、彼女をモデルとした女性ジャーナリストを描いた作品がもう1つ、それが『バハールの涙』に出てくるマチルド。

映画『バハールの涙』のあらすじと結末、作品情報やキャスト紹介!実話として観た感想もこの記事では、映画『バハールの涙』についてまとめています。映画『バハールの涙』のあらすじや結末について紹介してますので、ネタバレ注意です。また、作品情報やキャストについても紹介しています。実話がベースの本作品、ぜひチェックしてください。...

こちらは、エマニュエル・ベルコさんが演じていますね。

ぜひチェックしてみてください。

スポンサーリンク



まとめ:映画『プライベート・ウォー』みどころ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『プライベート・ウォー』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『プライベート・ウォー』のみどころ

  • メリー・コルヴィンが被弾しても戦場に赴いた信念
  • 銃弾が飛び交う中でのハラハラさせられるシーン
  • PTSDに苛まれるメリーがその障害を克服する場面

公開は、2019年9月13日です!

今回は、「映画『プライベート・ウォー』あらすじとキャスト、実話のモデルとなった人物を紹介!」と題してご紹介してまいりました。

それでは、今回はこの辺で。

関連記事:【おすすめ映画:邦画編】2019年9月に公開の注目の映画11選!予告編動画も紹介