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映画『レプリカズ』キアヌ・リーブス主演作品のあらすじ・監督紹介

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『レプリカズ』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『レプリカズ』のあらすじ
  • 映画『レプリカズ』の監督:ジェフリー・ナックマノフについて
  • 映画『レプリカズ』主演:キアヌリーブスについて

久しぶりのキアヌ作品のような印象ですが、今回は共同製作の作品ですね。

映画監督やプロデューサーとしても活動を広げるキアヌ・リーブスとェフリー・ナックマノフのタッグにも注目です。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『レプリカズ』あらすじ(ネタバレなし)

(C)2017 RIVERSTONE PICTURES (REPLICAS) LIMITED. All Rights Reserved.

神経科学者のウィリアム・フォスター。ウィリアムは人間の意識をコンピュータに移すという実験を行っていた。そしてその実験を今にも成功させようというところまでたどり着こうとしていた。

しかし、ある日、突然の事故により最愛の家族を4人失ってしまう。悲しみに苛まれたウィリアムは、人間のタブーを犯す決断をする。

それは、自分の家族の身体をクローン化。そして、家族の意識をクローンに移し替え、完璧なレプリカとして甦らせることだった。

実行に移したウィリアムは、クローン化に成功したのであった。だがウィリアムは家族の記憶を少し改ざんしていた。家族と幸せな日々を送ろうとするウィリアムだが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。
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映画『レプリカズ』作品情報&予告編動画

  • 映画『レプリカズ』
  • 公開日:2019年5月17日
  • 出演:キアヌ・リーブス、アリス・イブ、トーマス・ミドルディッチ、ジョン・オーティス
  • 監督:ジェフリー・ナックマノフ
  • 脚本:スティーブン・ハーメル、キアヌ・リーブス、ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、マーク・ガオ
  • 上映時間:107分
  • 公式サイト:http://replicas.jp/

映画『レプリカズ』監督:ジェフリー・ナックマノフ

引用:https://www.allmovie.com/

監督は『デイ・アフター・トゥモロー』で脚本を担当したジェフリー・ナックマノフ。

ジョニーデップとアンジェリーナ・ジョリーの『ツーリスト』なども出がけられている監督ですね。

けっこうイケメン監督です。

アメリカで活躍している脚本家・映画監督・テレビドラマの監督などで活躍していますね。

映画『レプリカズ』主演:キアヌリーブス

(C)2017 RIVERSTONE PICTURES (REPLICAS) LIMITED. All Rights Reserved.

リーブスが主人公フォスターを演じるほか、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のアリス・イブ、 「キングコング 髑髏島の巨神」のジョン・オーティスらが脇を固める。

また、この作品ではキアヌ・リーブスは脚本も担当されていますね。

映画監督やミュージシャンとしての顔を持つキアヌ・リーブスですが、作品への関わり方を見ると思い入れが伝わってくる作品ですね。
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まとめ:映画『レプリカズ』みどころと結末

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『レプリカズ』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『レプリカズ』のみどころ

  • ウィリアムが家族の記憶を書き換えたのはなんだったのか?
  • ウィリアムを追う政府機関の目的とはなんなのか?
  • クローンと化した家族とウィリアムの結末は?

結末としては、クローンと人間の関係や立ち位置が変わるのだろうかと思っていますが、その辺りは、ぜひ映画を観て確認してもらえたらと思います。

映画『レプリカズ』は2019年5月17日公開です。

それでは、今回はこの辺で。