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映画『天国でまた会おう』あらすじネタバレと原作紹介【衝撃の結末】

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『天国でまた会おう』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『天国でまた会おう』のあらすじ(ネタバレなし)
  • 映画『天国でまた会おう』の作品情報
  • 映画『天国でまた会おう』の衝撃の結末(ネタバレ)
  • 映画『天国でまた会おう』原作の紹介

シザーハンズやアイズワイドシャットを思い出させるような、映像の美しさも話題の作品です。

今回は、そんな映画『天国でまた会おう』について解説をしていきます。

公開は、2019年3月1日。

ちなみに、2019年3月公開の注目映画は以下で紹介しています。

【おすすめ映画:洋画編】2019年3月に公開の注目の映画10選!この記事では、2019年3月に公開予定の洋画映画についてご紹介してまいります。3月は春休みを控えたり新しい季節を迎えるに当たってか、人の成長や歴史の変化などを扱ったテーマの映画が多いですね。ぜひ、お出かけの際に参考にしてもらえればと思います!...

 

それでは、映画『天国でまた会おう』について、さっそくみていきましょう!

関連記事:映画『天国でまた会おう』あらすじとフル動画を無料視聴する方法についてご紹介します!

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映画『天国でまた会おう』あらすじ(ネタバレなし)

(C)2017 STADENN PROD. – MANCHESTER FILMS – GAUMONT – France 2 CINEMA (C)Jerome Prebois / ADCB Films

ここでは、映画『天国でまた会おう』のあらすじについてご紹介していきます。(ネタバレはありません)

この作品の舞台は1910年代後半。

第一次世界大戦も終戦に向かおうとしていたフランスの西部地域から始まります。戦争の第一線に参加していたアルベール。彼は、戦時途中で不運にも生き埋めにされてしまうというできことが発生します。

しかし、そんなアルベールも一命を取りとめます。アルベールを助けたのが若い兵士でした。彼の名前はエドゥアール。

エドゥアールは、倒れていたアルベールに声をかけます。エドゥアールは、アルベールに無事に帰ろうと励まします。しかしその時、敵側から飛んできた爆弾にエドゥアール巻き込まれ、重傷を負ってしまうのでした。

一命を取りとめたエドゥアールは、声を無くしました。そして、生きる希望さえも失っていました。

(C)2017 STADENN PROD. – MANCHESTER FILMS – GAUMONT – France 2 CINEMA (C)Jerome Prebois / ADCB Films

今度は、アルベールがエドゥアールを懸命に励まします。そうして二人は強く抱きしめあい故郷へ帰えろうと決断をします。

しかし、戻ってきた故郷は、二人が思っていた故郷とは異なるものでした。そこは、戦没者たちを称える記念碑が建てられています。そして、戦没者に対しては嘆き称えられる風潮がありました。

そして、逆に生きて帰ってきた帰還兵の人たちには、冷たい視線を浴びせる、悲しい現実が待っていたのです。戻ってきたアルベールは恋人も仕事も失いました。エドゥアールは実は、資産家の子供でした。しかしエドゥアールは、家族には生きて帰ってきたことをひた隠しにせざるをえなかったのです。

アルベールとエドゥアールは、2人で、隠れるように生きていくことにしたのです。

その同居生活は貧しいものになりました。

そして、エドゥアールは自分のかねてからの夢であった画家を目指すことにしたのです。絵を描くことのために様々な作品を作り上げました。そして、その後、2人の同居の間に、エドゥアールの心の声を代弁する不思議な少女も加わりました。

こうして、3人の不思議で奇妙な生活が続くのであったのです。

そして、彼らは国を相手に、大胆な詐欺計画を企てることになるのでしたーーー。
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映画『天国でまた会おう』作品情報

  • 映画『天国でまた会おう』
  • 公開日:2019年3月1日
  • 出演:ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート、アルベール・デュポンテル、ローラン・ラフィット、ニエル・アレストリュプ、エミリー・ドゥケンヌ
  • 監督:アルベール・デュポンテル
  • 脚本:アルベール・デュポンテル、ピエール・ルメートル
  • 原作:ピエール・ルメートル
  • 上映時間:117分

映画『天国でまた会おう』の衝撃の結末(ネタバレあり)

引用:https://eiga.com/movie/89102/gallery/11/

以下では、映画『天国でまた会おう』の結末について記載しています。ネタバレなのでご注意ください。

戦没者を称える記念碑を主宰したのは、資産家でもあるエドゥアールの父親でした。

そして、この親子の間には、長きに渡る確執があり、ずっと親子の間に溝があったのです。

そんな映画のクライマックスで、エドゥアールの父親はエドゥアールの絵の才能を認め、賞賛の言葉を伝えました。

その父親の言葉を聞いたエドゥアールは、直後、ホテルの屋上から涙を流しながら身を投げてしまいます。

父からの愛や、認めてもらえたこと、そのことへの喜び、そして、もう思い残すことがないと言ったような形でエドゥアールは自ら命を絶つのでした。

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映画『天国でまた会おう』原作紹介

映画『天国でまた会おう』の原作は、ピエール・ルメートルのミステリ小説ですね。

この映画では、脚本にも参加しています。

原作者が脚本にも参加するというのは、よくあることだと思いますが、非常に映画に対しても協力的なのと、この作品への思い入れが伝わってきますね。

ピエール・ルメートルはこの作品で初めて映画脚本を手がけられたようです。

原作もレビューなどでも評価が高く、日本のミステリランキングを一時は独占したこともあるピエール・ルメートルの注目作ですね。
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映画『天国でまた会おう』公開前のまとめ

如何でしたでしょうか。

今回は、映画『天国でまた会おう』についてご紹介してまいりました。

不思議な世界観が満載なこの映画。

途中で出てくるあどけない少女がこの映画の根の深い部分を明るい表情に転換してくれているようにも感じますね。

ですが、戦争から始まった人々の視線や、その後の人生など、考えさせられてしまう作品になっています。

本当の望みが叶った時、人がどのような気持ちになるのか。

そんなことを考えさせてくれる作品ですね。

今回は、「映画『天国でまた会おう』あらすじネタバレと原作紹介【衝撃の結末】」と題してご紹介してまいりました。

それでは、また次回。

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