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映画『世界の中心で、愛をさけぶ』あらすじと結末・感想やキャスト、監督紹介!

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のあらすじと結末(ネタバレあり)
  • 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のキャストについて
  • 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の監督紹介

2000年代初頭に一大ブームになった映画ですよね。

長澤まさみさんや森山未來さんが一躍有名になった作品でもあります。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『世界の中心で、愛をさけぶ』あらすじと結末(ネタバレあり)

引用:https://dtv.jp/articles-2953

ここでは、映画『世界の中心で愛をさけぶ』あらすじについてご紹介して行きます。

2003年。

朔太郎と婚約していた律子。律子は朔太郎の17年前のカセットテープを持って失踪します。

朔太郎は律子の行き先が自分の故郷である四国・木庭子町だと気づき、律子を追って高松へ向かうのでした。

時代はさかのぼり、1986年。

高校生の朔太郎は、亜紀という女の子に恋をします。

朔太郎はこっそりバイク通学し、それを知った亜紀はバイクの後ろに乗せてくれと朔太郎に頼むのでした。

それから朔太郎と亜紀は親しくなッていきます。しかし、亜紀が白血病を患ってしまいます。入院した亜紀には、つらい闘病生活が待っていました。

亜紀は朔太郎にカセットテープを渡し、声の交換日記を始めます。きちんと告白していないことに気づいた朔太郎。朔太郎はあらためて声の交換日記で、亜紀へ告白するのでした。「つきあおう」と聞いた亜紀は、笑顔で返事をします。

しかし、亜紀の容態はどんどん悪くなッていきます。亜紀は、あこがれの土地・オーストラリアの地へ行くことを夢見ていました。そしてある夜、朔太郎は病室から亜紀を連れ出し、オーストラリアへの旅行を決行します。

空港で2人は、台風により足止めを食らいます。そして、空港で亜紀が倒れて、他界してしまうのでした。

その当時、小学生だった律子は、朔太郎と亜紀の声の交換日記の受け渡し役でした。

律子はそれと知らず、朔太郎と恋に落ちて婚約していたのです。

時は戻り、2003年。

律子は、亜紀の声の交換日記の相手が朔太郎かという確認をしたかったのでした。また、当時の亜紀に託された最後のテープを探して、朔太郎に渡すことを考えていました。

実は、律子は事故に遭ったせいで、最後のテープを渡せないままでした。

迎えに来た朔太郎に、律子は亜紀の最後のテープを渡します。

数日後。オーストラリアのウルルに着いた朔太郎と律子は、最後のテープに録音された亜紀の遺志をかなえるため、亜紀の遺灰を風の中に撒くのでした。

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映画『世界の中心で、愛をさけぶ』公開日と作品情報&予告動画

  • 映画『世界の中心で愛をさけぶ』
  • 公開日:2004年5月8日
  • 出演:大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山﨑努
  • 監督:行定勲
  • 脚本:坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲
  • 原作:片山恭一
  • 上映時間:138分

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』キャスト紹介

ここでは、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のキャストについてご紹介してまいります。

大沢たかお

引用:https://www.hachi8.me/what-is-takao-osawa-s-masterpiece-pulling-with-movies-and-dramas/

大人になった朔太郎を大沢たかおさんが演じていらっしゃいますね。

好きだった人を忘れない青年役を大沢さんが静かに演じていらっしゃいます。

この数年はテレビや映画への出演はされていませんでしたが、2019年公開の映画『キングダム』で久しぶりのご出演をされていますね。

映画『キングダム』に関しては、以下もご覧ください。

映画『キングダム』あらすじ・キャスト・監督・主題歌を徹底解説!この記事では、映画『キングダム』のあらすじやキャスト、監督、主題歌について徹底解説をしています。また、情報解禁当時に注目された羌瘣(きょうかい)役についてもご紹介しています。公開は、2019年4月19日、いよいよです!...

柴咲コウ

引用:YouTube

大人になった朔太郎の婚約者、律子を演じています。

当時の朔太郎と自分と親しくしてくれた亜紀を想う、難しい役柄ですが、目の印象などで存在感を出していますね。

長澤まさみ

引用:YouTube

長澤まさみさんはこの映画で史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得されていらっしゃいますね。

それからというもの、様々な映画やドラマに引っ張りだこでずっと出演作が続いている日本を代表する女優さんです。

森山未來

引用:https://matome.naver.jp/odai/2143642479519372101/2143642730922281803

森山未来さんの出世作にもなったこの作品。

俳優業だけでなく、ダンサーとしても活躍されていらっしゃいます。

独特の表現で魅了する俳優さんです。

映画『モテキ』でもその後、長澤まさみさんとも共演されていてますね。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』監督:行定勲監督について

引用:https://www.trendsmap.com/twitter/tweet/996711288335036416

ここでは、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督についてご紹介してまいります。

映画『GO』で一躍有名になった映画監督ですね。

『GO』では日本アカデミー賞の様々な賞を獲得させることに導いた、日本を代表する映画監督といっても良いですね。

この時に一緒に撮影に挑んだ柴咲コウさんより片山恭一さんの「世界の中心で、愛をさけぶ」を紹介されて、映画化につながったという噂もあります。

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まとめ:映画『世界の中心で、愛をさけぶ』みどころと感想

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のみどころ

  • みずみずしい高校生の、清純な恋愛ストーリー
  • 少女の思いを叶えるために奮闘する朔太郎
  • 大人になった朔太郎の心とそれを見守る婚約者の心情

大人になってから見直してみると、大人の視点で物事を考えさせられる映画ですね。

これほどまでに清らかな作品は少ないと思いますので、ぜひご覧いただければいいかなと思います。

それでは、今回はこの辺で。