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映画スパイダーマン:スパイダーバースあらすじとアカデミー賞の期待

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』についてご紹介して参ります。

この記事でわかることは、以下ですね。

この記事でわかること

  • 映画『スパイダーマン:スパイダーバース』あらすじ解説
  • 映画『スパイダーマン:スパイダーバース』公開前の前評判

スパイダーマンシリーズでは初のアニメ映画作品で、アメリカでの評価もとても高い様子です。

日本公開も待ち遠しい。

ちなみに、スパイダーマンシリーズの前作『スパイダーマン ホームカミング』については、以下の記事でもご紹介しています。

映画『スパイダーマン ホームカミング』あらすじとネタバレ!続編公開2019年6月!この記事では、映画『スパイダーマン ホームカミング』についてご紹介しています。映画『スパイダーマン ホームカミング』のあらすじについてネタバレもしています。また、キャストの紹介や続編についてもまとめています。ぜひチェックしてみてください。...

スパイダーマンの映画ファンの方は、ぜひチェックしてみてください。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『スパイダーマン:スパイダーバース』あらすじ解説

高校生のマイルスは、叔父のアーロンといた時に、突然変異した蜘蛛に噛まれ特殊な能力を得てしまう。その後、マイルスはキングピンと手下たちが異次元の扉を開く実験をしているところに居合わせる。そこへスパイダーマン=ピーター・パーカーが現れ阻止しようとするが、機械が誤作動し重症を負い、ピーターはマイルスにメモリースティックを託し、そして死んでしまうのであった。

世界にスパイダーマンの訃報を知らせるニュースが広がった。ピーターの意思を継いだマイケルはスパイダーマンになるための訓練を始め、その過程でメモリースティックを壊してしまう事になる。そこへ、異次元から来たピーター・パーカー=ピーターBが現れる。ピーターBは自分の次元に帰るため、マイルスに協力することになる。マイルスが受け取ったメモリースティックは、加速器を無力化させることが出来る装置。

マイルスとピーターBはスパイダーマンのコスチュームを着て、研究施設に潜入。データを盗み出そうする。そこへ、別の次元から来たスパイダーウーマン=グウェンに助けられ、遭遇した危機を脱する。その後、次々と別次元から来たスパイダーマンと出会う。異次元から来たヒーロー達は全員、マイルスの次元にいることによって次第に弱り、やがては死んでしまうことが判明。マイルスは彼らを本来の次元へ返すことを決意するのであった。

ピーターBはマイルスの能力をコントロールするため、彼に力の使い方を指導しようとする。しかしなかなか成果が上がらない。マイルスはヒーローの重圧に耐えられなくなり、アーロンと会いに行く。が、彼の正体がキングピンの手下でであることを知る。この事実に衝撃を受けたマイルスは他のヒーローたちにその事を説明する。そこへ、マイルスを尾行してきたキングピン、プラウダー、ドクター・オクトパス、スコーピオン、トゥームストーンが現れ、ヒーローたちと壮絶な戦いとなるのであった。。。

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映画『スパイダーマン:スパイダーバース』作品情報

  • 映画『スパイダーマン:スパイダーバース』
  • 公開日:2019年3月8日
  • 出演:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド、マハーシャラ・アリ、ジェイク・ジョンソン、リーヴ・シュレイバー、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ローレン・ヴェレス、リリー・トムリン、ニコラス・ケイジ
  • 監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
  • 脚本:フィル・ロード
  • 原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ(『スパイダーマン』)、ブライアン・マイケル・ベンディス
  • 上映時間:117分

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』アカデミー賞受賞の期待感も高い

全米では、公開初登場で 1 位を獲得していますね。

評判としては、スパイダーマン映画シリーズで初めてゴールデン・グローブ賞(アニメーション作品賞)を受賞、アカデミー賞の長編アニメーション部門が注目されています。

その他にも、第24回放送映画批評家協会賞アニメ映画賞を受賞、アフリカン・アメリカン映画批評家協会のアニメ映画賞、アメリカ映画編集者協会のアニメ映画編集賞、アニー賞の長編作品賞、などなど、数多くのアニメーション映画の賞を受賞、ノミネートされています。

アニメーション映画としてここまでの話題を総ナメしている作品も珍しいですね。

日本ではあまりその事についての報道は少ないですけど、これから盛り上がってくるかもしれませんね。

これだけのノミネート、受賞歴を持っている作品ですので、ストーリーもさることながら、アニメーション技術、表現についても注目したい作品です。

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の原作について

原作は、2014年から2015年にかけて、複数の雑誌にまたがって刊行されたコミックです。

マーベルのコミックは、複数の世界が存在する事になっているようですね。

なので、同じキャラクターが複数の世界に存在する事になっています。

この作品では、その設定を活用して、各世界から同じスパイダーマンが集結するというストーリーとなっているんです。

日本では、ドラゴンボール超の、7つの宇宙が存在する、的な設定ですね。

同じキャラクター同士がどのような違いを見せてくれるのかも、楽しみです。

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映画『スパイダーマン:スパイダーバース』まとめとしての注目ポイント

いかがでしたでしょうか。

今回は、『映画スパイダーマン:スパイダーバースあらすじとアカデミー賞の期待』と題してご紹介して参りました。

注目のポイントは、以下です。

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の注目ポイント

  • 異次元のスパイダーマン同士のアクションとキャラの違い
  • アニメーション技術とストーリー展開

ぜひ、参考にしてみてください。

それではまた次回、再見!