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映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』あらすじとキャスト、監督紹介!

どもども、映画好きのジョーです。

今回は、映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』についてご紹介してまいります。

この記事でわかることとしては、以下のポイントです。

この記事でわかること

  • 映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』のあらすじ
  • 映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』のキャストについて
  • 映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』の監督・レイフ・ファインズについて

バレエのために亡命を働いた伝説のダンサーが主人公です。

それでは、さっそくみていきましょう!

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映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』あらすじ(ネタバレなし)

引用:https://eiga.com/movie/89857/gallery/2/

ここでは、映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』あらすじについてご紹介して行きます。

1961年。ひとりの若者が、黒いベレー帽、黒の細身のスーツ姿でレニングラード(現サンクトペテルブルク)から飛行機でパリへ向かった。彼の名前は、ルドルフ・ヌレエフ。のちに伝説のダンサーと呼ばれる男だ。しかし、彼はまだ伝説のダンサーでもなければ、尊大だと賞賛される人間にもなっていなかった。

世界に名だたるキーロフ・バレエ(現マリインスキー・バレエ)の一員として、海外公演のため、ヌレエフは初めて生まれ故郷である祖国ソ連を出るのであった。

若きヌレエフは、パリでの生活に魅了されるのであった。そして、パリという魅惑の街で得られる文化や芸術、そして音楽、そのすべてを貪欲に吸収しようとヌレエフは考えていた。

だが、そヌレエフの行動は全てKGBの職員に監視されている。やがてヌレエフはフランス人女性のクララと親密になる。しかし、その一連の行動からよりヌレエフは政府からの疑惑の目をかけられるのであった。

その後、ヌレエフはあまりにも信じがたい要求をつきつけられることになる。ヌレエフは苦渋の決断を迫られる。それは、収容所に連行され、踊りを続けることすらままならない未来を暗示するというものだった。

その年の6月16日パリ、ル・ブルジェ空港。ほかのキーロフ・バレエ団員たちがロンドンへ旅立つ中、KGBと共に空港に残されたヌレエフが今決断を下そうとしている。

あらすじはここまで。

旧ソ連からフランスへ亡命したバレエダンサーで振付家のルドルフ・ヌレエフの半生を描いた映画。

伝説となるダンサーの亡命劇を見ることができますね。
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映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』公開日と作品情報&予告動画

  • 映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』
  • 公開日:2019年5月10日
  • 出演:オレグ・イヴェンコ、セルゲイ・ポルーニン、アデル・エグザルホプロス、ルイス・ホフマン、チュルパン・ハマートヴァ、レイフ・ファインズ
  • 監督: レイフ・ファインズ
  • 脚本:デビッド・ヘア
  • 製作:ガブリエル・タナ、フランソワ・イベルネル、アンドリュー・レビタス
  • 上映時間:127分
  • 公式サイト:http://white-crow.jp/

映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』キャスト紹介

ここでは、映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』の主要なキャストをご紹介してまいります。

オレグ・イヴェンコ

この映画のオーディションによって見出されたのが、現役のタタール劇場のプリンシパル、オレグ・イヴェンコさん。

セルゲイ・ポルーニン

こちらも、現役のプリンシパルのダンサーであるセルゲイ・ポルーニンを起用。

彼を追った映像作品も以前公開されていたようですね。

映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』監督はレイフ・ファインズ

『ハリー・ポッターシリーズ』では、シリーズの中で一番恐ろしい闇の魔法使いヴォルデモートを演じています。

が、実は俳優である一方で、映画監督、映画プロデューサー、舞台などで活動している演劇のプロフェッショナルですね。

「シンドラーのリスト」「グランド・ブタペスト・ホテル」で知られる名優が今回は監督としてバレエダンサーという一人の人物を描き、舞台の表と裏の部分を映画として仕上げている注目の作品ですね。
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まとめ:映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』みどころ

いかがでしたでしょうか。

今回は、映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』についてご紹介してまいりました。

みどころとしては、以下ですね。

映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』のみどころ

  • 伝説と呼ばれた男の亡命劇
  • レイフ・ファインズの舞台からくる映像作品
  • 当時のソ連という国の体制と芸術家たちの生き方

この映画は主要キャストが現役のダンサーであるというところも一風変わっていますね。

演技の部分とダンスの部分と、それぞれが見応えのある作品になっていると思います。

公開は2019年5月10日。

歴史とバレエを学ぶ良い作品ですね。

それでは、今回はこの辺で。